過払い金請求のスピード解決は、名古屋駅の弁護士にお任せ下さい

レイクへの過払い金請求

レイクは、以前は「ほのぼのレイク」というブランド名で貸し出しを行っていた消費者金融です。

日本代表監督もつとめた外国人サッカー選手が出演するCMで覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。

このレイクも、おおむね平成19年4月以前から取引があった方は、もともと利息制限法を大幅に超える年29.2パーセントの金利で借り入れをされているか可能性があります。

平成19年4月以前からレイクと取引が続いている方や平成19年4月以前からの借入を完済した方は、いますぐ名古屋駅前・片山総合法律事務所にご相談ください。

レイクへの過払い金請求の流れ

①レイクの過払い金・債務整理の無料相談

上記のように、レイクと平成19年4月以前から取引をしている方、取引をしていて支払が完了した方は、まずは、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所へご相談ください。

 

当事務所では、過払い金・債務の相談は初回無料相談です。

レイクとの取引の際のカードや明細書があればそれをお持ちください。

カードや明細書がない方も大丈夫です。

当時のご住所などがわかればそちらのメモをお持ちください。

 

過払い金・債務の無料相談では、お一人お一人の状況に応じたご説明・アドバイスを、過払い金請求に強い弁護士がきちんとご説明差し上げます。

 

「弁護士事務所に相談」というと、少し緊張してしまうかもしれませんが、当事務所にご相談にお越しいただいた方は、「もっと早く相談すればよかった」と思われる方がたくさんいらっしゃいます。

どうぞ安心してご相談のご予約からお始め下さい。

   

②レイクに対して取引履歴の開示請求

過払い金請求・債務整理の正式なご依頼を頂いた後は、レイク(現在の社名は「新生フィナンシャル株式会社」)に対して、すぐに、取引履歴(これまでの取引の内容を記録した書面)を出すように請求します。 

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、大量処理型事務所とは異なり、ご依頼後すぐにレイクに対して取引履歴の開示請求を出します。 

 

レイクは、取引履歴の開示請求後、ほぼ2週間ほどで取引履歴が開示されます。 

 

たとえば、11月1日にご依頼をいただいた場合、取引履歴の開示は11月15日前後になります。 

      

③ レイクとの取引を利息制限法の金利で再計算

取引履歴が開示されましたら、それぞれの取引の年月日と金額がわかりますので、すぐに計算を始めます。

 

レイクと平成19年4月以前から取引をしている方の場合、もともと年29.2%などの違法金利で借入をしている可能性が非常に高いため、取引の最初から利息制限法の制限金利(10万円以上100万円未満の借入の場合は年18%)で借り入れをしたと仮定して、現在の債務がいくらまで減るのか、または過払い金がいくら発生するのかを計算していくのです。

 

ここで、レイクの最大の問題点は、平成5年9月以前の取引履歴が廃棄されてしまっているため、平成5年9月以前の取引履歴は開示されないことです。

たとえば、昭和63年4月から取引があったとしても、開示される取引の履歴は、平成5年9月以降だけということです。

この場合、平成5年9月時点での債務の残高がそのまま乗っかった状態で開示されます。

この点については、裁判上の争点となりますが、もともと違法な金利で借りていたことから本来的にはその時の高い利息に基づく残高が乗っかっているのはとてもおかしな話です。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、この争点について徹底的に争っていくこともありますので、どうぞご安心ください。

 

この取引履歴の計算で、初めて計算結果がわかります。

最近ではよくCMなどで「5分で無料診断」などと宣伝している大量処理型事務所もありますが、実際には、5分では何もわかりません。

こうやって一人一人の方の取引の記録をレイクからきちんと取り寄せて、計算をしないと、過払い金の正確な金額はわからないのです。

 

なお、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、この計算と確認作業をしっかりと行うことを事務所方針にしています。

大量処理型事務所の中には、チェックが甘く、計算結果がおかしくなってしまうところもあるようです(何度もこうしたおかしな計算結果を実際に見てきています)ので、くれぐれもご注意ください。

   

④ レイクに対して過払い金請求の請求書を送付

過払い金の計算と確認作業が終わりましたら、すぐにレイク(今の会社名は、「新生フィナンシャル株式会社」)に対して、過払い金を返すよう請求書を送ります。 

 

請求書では、レイクに対して、実際に払いすぎた金額(過払い金元金)に、民法上認められる年5%の利息を付けて返還するように求めます。

皆さん利息をつけてレイクに対して返済をしていたわけですから、過払い金をレイクに対して請求する際には、当然利息をつけて返してもらうのが筋というものです。  

⑤ レイクを相手に過払い金返還請求の裁判を起こす

過払い金請求がここまで増える以前は、会社によっては、過払い金の請求書記載の満額をすぐに支払う業者もありましたが、現在では、レイクをはじめとした消費者金融は、こちらが過払い金を返すよう請求書を送っても、そのまま満額支払う会社はありません。 

 

レイクも、裁判を起こさない段階での交渉だと、利息も含めた金額をきちんと払おうとしません。

このため、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、レイク(新生フィナンシャル株式会社)に対しては、原則的に裁判前の交渉を行わずに、すぐに過払い金を返すよう求める裁判を起こします。 

 

なお、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、裁判を起こした場合でも、控訴審まで裁判が長引いた場合を除き、報酬割合は20%のままです。

大量処理型事務所のように、裁判を起こしただけで報酬割合が20%から25%に上がったりしませんので、ご依頼される皆さんにとっても、裁判を起こしてきちんと回収したほうがお得です。

  

⑥ 第1回目の裁判期日に向けてレイクと交渉

裁判所に裁判を起こすと、提訴日から1か月から1か月半後に第1回目の裁判期日が指定されます。 

 

通常の事務所だと、裁判を進めながら、レイクとだらだらと交渉を進めるところが多いようです。

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、第1回目の裁判前にレイクと交渉を詰めていくようにしています。 

 

争点があるかどうかなどによって、解決までの期間は異なってきますが、無事に第1回目の裁判前に交渉がまとまるケースも多くあります。 

 

ただ、先ほどご紹介した平成5年9月以前から取引がある方の場合、レイク側と交渉がまとまらないと、レイク側も弁護士を立てて裁判に対応してきます。

この場合、何度か裁判を重ねて(数か月裁判が続いてから)、和解に至るケースもございます。

      

⑦ レイクから過払い金の回収

レイクの場合、和解してから2か月後に、和解金を支払ってくる形がほとんどです。 

 

レイクからの入金は名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所の預り金口座になされますので、弁護士報酬や請求にかかった実費を精算して、入金確認後3営業日以内に依頼者のお口座にお金を振り込みます。 

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、必ず入ってきたお金をどのように精算したかという「明細書」を作成しますので、どうぞご安心ください。 

また、過払い金の大量処理型事務所の中には、例えば3社の過払い金請求を依頼した場合、3社とも過払い金の回収が終わらないとご本人に返金しないような事務所もあるようです。 

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、それぞれの会社ごとに、入金確認から3営業日以内に精算の上お振込みいたしますので、この点でも安心頂けると思います。  

レイクに対する過払い金請求の注意点

完済から10年以上が経過している方

過払い金は、最終取引日から10年が経過すると、時効にかかってしまい、法律的な請求ができなくなってしまいます。 

 

現段階で、10年以上が経過してしまった方は、大変残念ですが、レイクに対して過払い金を請求することができないということになります。

いつからレイクとの取引が始まったか忘れてしまった方

レイクについては、上記のとおり、おおむね平成19年4月以前からレイクと契約を結んで取引をしていた方の場合は、過払い金が発生したり、現在残っている債務が減ったりする可能性がありますが、平成20年以降にレイクと契約を結んで取引を始めた方の場合は、過払い金が発生することもありませんし、現在残っている債務が減ることもありません。

 

このため、レイクとの契約がいつ結ばれたかというのがとても重要になります。

 

▼契約日を簡単に確認する方法としては、毎月の返済の際のATM明細書を確認する方法があります。

返済の際のATM明細書には、「基本契約日」という欄があります。

「基本契約日」というのは、現在のレイクとの取引が、レイクとの間のいつの契約に基づいて行われているかを示すものです。

例えば、「基本契約日」の欄に、「01年12月3日」などという記載がされている場合には、レイクとの間の2001年(平成13年)12月3日に締結された契約に基づいて、現在の取引が行われていることがわかるというわけです。

 

ただ、この「基本契約日」の欄、もともとの契約の極度額や利率を変更する新しい契約をレイクとの間で結んだ場合、新しい契約日しか記載されないことに注意する必要があります。

 

たとえばもともと2001年(平成13年)12月3日にレイクとの間契約を結んで、借入と返済を繰り返し、その後、2008年(平成20年)5月17日に利息を下げた新しい契約を、レイクと結んだ場合、ATM明細書の「基本契約日」の欄には、最初の契約日である2001年12月3日ではなく、2008年5月17日との記載がなされることになります。

 

したがって契約が途中で切り替わっている場合には、ATM明細書の「基本契約日」の欄を見ても、レイクとの取引が始まった日を確認することはできなくなってしまいます。

 

▼そこで、より確実な方法としては、ご本人からレイクに対して電話をしたり、レイクの店舗に出向いたりして、レイクの取引履歴を出してもらうという方法があります。

「取引履歴」とは、ご本人とレイクとの間で、いついくら借りて、いついくら返したかをまとめた書類です。

ご本人から請求があった場合には、レイクのような貸金業者はご本人に開示する義務が法律上(貸金業法上)あります。

 

レイクの場合、取引履歴の借入日、返済日に、当時の契約上の利率(約定利率)が記載されていますので、取引が始まった年月日と利率を確認することができるというわけです。

 

なお、レイクの取引履歴には、過払い金がいくらあるかなどは一切書いてありません。

きちんと計算をする必要がありますので、レイクの取引履歴が開示されましたら、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までお早めにご相談ください。 

レイクに対する過払い金請求まとめ

以上のように、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、レイクに対する過払い金請求に徹底的に力を入れています。 

 

レイクに対する過払い金請求については、原則すぐに過払い金の返還を求める裁判を起こし、労を惜しまずに過払い利息を含めた全額回収に努めています。 

 

過払い金の大量処理型事務所と違い、裁判を起こしただけで、弁護士費用(報酬割合)が大幅に上がってしまうことはありませんので、みなさんにとってもお得です。

  

特に、平成5年9月以前から取引があった方は、司法書士などでは対応できないほどの過払い金が発生している可能性があるだけでなく、上記のような取引履歴が開示されないという争点があります。

こうしたケースの場合、どの弁護士に依頼するかによって、回収できる過払い金が数百万違ってくることもあり得ます。

レイクに対する過払い金請求に強い名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所までご相談ください。

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弁護士 片山木歩

(愛知県弁護士会所属)

 

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